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読書の秋 芸術の秋

10月4日、松屋銀座で催されていた 与勇輝 展「昭和・メモリアル」に行って来ました。
与勇輝先生は、私が昔から大好きな人形作家です
今回は5年ぶりの新作展!代表作あわせて110点を展示すると聞いて、行って来ました。

最終日だったため、本当にものすごい人が来場していたので、松屋が開店してすぐに着いたにも関わらず、すでに40分待ち・・・(泣)
香慧も一緒だし、諦めて帰ろうとしたところ、赤ちゃん連れということで、特別に入れてくれました中もすごい人混みでゆっくりと見ることは出来ませんでしたが、本当に一つ一つの人形が、生きているかのような表情で、愛らしく切なくどこか懐かしく・・・素晴らしかったです
先生のサイン会も行っていましたが、香慧がぐずり始めたので、泣く泣く帰宅。
でも生で作品を見ることが出来ただけで満足でした
今回は「明治~昭和前期」を時代背景にした人形展でしたが、私は与勇輝先生の、妖精の人形が昔からものすっごく好き
今回は見れないかと思っていたら、出口のところに妖精の人形も展示してあり、すごい嬉しかった

さて、「芸術の秋・読書の秋」がやってきました!

最近は、めっきり読書の時間が減ってしまいましたが、せめて1ヶ月に3冊は読みたい!眠る時間を削ってでも!!
ってことで、最近読んだ本で、良かったものを紹介。

「ゲゲゲの女房」の影響で、水木しげる先生の自伝を一気に3冊も読みました
●「ゲゲゲの女房」→これは、ドラマの原作本。旦那の才能と成功を誰よりも信じ、尽くした奥様は素晴らしい!
●「ねぼけ人生」→これを読むと、「いや~!やっぱり水木先生は凡人には理解不能だわ!」って笑っちゃうエピソード多数。
●「ほんまにおれはアホやろか」→まさに「バカと天才は紙一重」(失礼)を実感!!

そしてそして、一番お勧めしたい本は
シェル・シルヴァスタイン作「おおきな木」。

小学生のときに始めてこの本を読んだとき
大きな木が可哀相で、「ぼうや」が憎らしくて、ボロボロ泣きました。

久しぶりに書店に並んでいるこの本を読んだとき、
やっと解りました。
「おおきな木」の愛は「母の愛」だったんだね。

母になった今、この本の本質が見えた気がしました。

泣けます。
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プロフィール

ひろか

NAME : ひろか

フードコーディネーター。
樹木医師。
NHK「いっと6けん」「暮らしのセンスアップ」出演。
情報誌「ママポン」レシピ連載 他。

妊娠を機に勤めていたレコード会社を退職。
現在二児の母。
my family

旦那様

5歳年上の優しい旦那様。育児にも協力的で、とても感謝しています。
結婚してから今日まで大きな喧嘩もせずに、いつまでも新婚気分でいられるのは、
旦那様が一家の大黒柱として、しっかり家族を愛して支えてくれているから。
ありがとう!

香凛(かりん)

2006年5月生まれ。合指症・短指症・内反足・股関節脱臼と、色々持って生まれてきたけど、 それも含めてこの子の個性であって、魅力。広くて丸いおでこがチャームポイントな可愛い娘です。

香慧(かえ)

2008年12月生まれ。体重も身長も平均より大きめ(!?)の元気な赤ちゃんです。

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