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入院生活

今回出産した病院は母子同室なために、産んで数時間後にはすぐに授乳が始まります。
なので、午前4時に出産を終えた私は眠ることなく育児突入。もともと妊娠中からお腹の張りやかりんの夜泣き(もう2歳過ぎているのに、まだ夜泣きするんです)で眠れなかったので、眠らないことには慣れているのですが、辛かったのは後陣痛!!子宮が収縮するたびに陣痛並みの痛さが20分おきに襲ってくるので、そのたびに悶え苦しんでました(泣)
特に授乳中は子宮が収縮するので、ものすごく痛くて・・・でも授乳している最中だから横にもなれずに、泣きながらオッパイをあげていました。後陣痛って経産婦のほうが痛さが強いらしいのですが、想像していなかった痛さだったので、苦しかった陣痛中に旦那様が一生懸命腰をグリグリマッサージしてくれて、その時はものすごくありがたかったのですが、翌日になって、その部分が青痣になり、それもかなり痛かった

あともう一つ辛いのは、やはりかりんに会えないこと。急な入院だったので別れを惜しむことなく離れ離れになってしまったので、かりんがママを恋しがって泣いていないかすごく心配でした。動けるようになってすぐに実家に電話してかりんに代わってもらったら、「ママー!」というかりんの声。思わず泣いてしまいました。
母が言うには、かりんはとても良い子で泣きもせずにママを待っているとのこと。それなのに母親の私のほうが会いたくて泣いちゃうなんて情けない声が聞きたくて入院中に何度も電話しちゃいました。

あとはただただ授乳マシーンのようにおっぱいをあげていました。
かりんもつい最近までこのくらい小さかったはずなのに、なんかいちいち新鮮で、「わー!赤ちゃんってこんなに小さくて軽かったけ!?」とか「ウンチが黒いー!」とか感動しっぱなしでした。かりんの時は最初は感動する余裕すらなくて、もう必死でした。「内反足はマッサージで治る」と思っていたので、入院中は一晩中泣きながら足をマッサージしていました。見兼ねた看護婦さんが赤ちゃんを奪うようにして新生児室に連れて行ってしまっても「大丈夫だから!」とまた部屋にかりんを連れて行って、ちょっとミルクを吐いたり、しゃっくりが止まらなかっただけでオロオロして「どうしよう・・・もしかして内臓にも何か病気があるのでは?」と、また泣きながら看護婦さんを呼びに走ったりしていました。
だから今回赤ちゃんの顔を眺めながら、まったりとした眠さとだるさと痛みの中で授乳をしていることが、とても幸福に感じられました。

2日目には大阪からお義母様も来てくださって、赤ちゃんを抱っこしてくれました「また可愛い孫を産んでくれてありがとう」という言葉がとても嬉しかったです

生まれたては顔が腫れていて目もあまり開かなかったのですが、産湯につかって体も綺麗になり、腫れもひいてくると、顔つきもだんだん女の子らしくなってきました
今回も旦那様そっくり!でもれっきとした乙女です(笑)

お目めが開きました。妹曰く、「俳優の古田新太にそっくり!」とのこと。たしかに(笑)↓
furuta 新た

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プロフィール

ひろか

NAME : ひろか

フードコーディネーター。
樹木医師。
NHK「いっと6けん」「暮らしのセンスアップ」出演。
情報誌「ママポン」レシピ連載 他。

妊娠を機に勤めていたレコード会社を退職。
現在二児の母。
my family

旦那様

5歳年上の優しい旦那様。育児にも協力的で、とても感謝しています。
結婚してから今日まで大きな喧嘩もせずに、いつまでも新婚気分でいられるのは、
旦那様が一家の大黒柱として、しっかり家族を愛して支えてくれているから。
ありがとう!

香凛(かりん)

2006年5月生まれ。合指症・短指症・内反足・股関節脱臼と、色々持って生まれてきたけど、 それも含めてこの子の個性であって、魅力。広くて丸いおでこがチャームポイントな可愛い娘です。

香慧(かえ)

2008年12月生まれ。体重も身長も平均より大きめ(!?)の元気な赤ちゃんです。

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